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さいたま市園芸植物園

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まだ5月と言うのに初夏の陽気に見舞われており、肌がジリジリと焼かれる。
今回は"見沼田んぼ"の中に整備された都市公園を紹介しよう。




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久々に降り立った駅、"JR武蔵野線東川口駅"(埼玉県川口市)
天気が良かったので、路線バスに乗って少し駅から距離のある公園へ。
北口より国際興業バス"浦01系統・浦和駅東口"に乗車する。
 
今回は"見沼田んぼ"と呼ばれるエリア、"大崎公園"を目指す。
周辺は"美しい日本の歩きたくなるみち500選"に選定されている。
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"JR武蔵野線東川口駅"は、"埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線"との乗換駅。
サッカー開催日には、赤色のユニフォームがホーム上に溢れる。
東川口駅に進入する、JR武蔵野線の主力"E231系直流一般形電車"
 
写真の"しもうさ号"は、大宮駅発着となっており西船橋駅方面に運転。
逆に大宮駅発着で府中本町駅・八王子方面へ向かう電車は"むさしの号"
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"JR武蔵野線東川口駅"北口の交通ロータリーから路線バスが発着。
右側に見える緑色のバス"国際興業バス"の路線に乗って向かう。
岩槻駅・新越谷駅方面、南口からは鳩ケ谷駅・川口駅方面。
 
"きらり川口 ゆめライン"と書かれた、シールドマシーンを模したモニュメント。
"埼玉高速鉄道"の開業を記念して設置。地下鉄はこの駅までとなる。
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路線バスに揺られ、途中の"浦和特別支援学校停留所"で下車。
国道463号線(越谷街道)沿いの工場裏に目的地の"大崎公園"が広がる。
工場のフェンスの"さいたま市"アピールがスゴかった。
 
現在の"さいたま市の人口"は、135万3552人(2025年5月現在)
コロナ禍を挟んだ7年間で5万人強も人口が増えたことになる。
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"大崎公園"の南側は"さいたま市園芸植物園"として無料で公開されている。
維持管理者は"㈱ワールドインテック""公園公式ページ"(外部リンク)も開設。
 
5月末日で閉園、"さいたま市農業交流公園"として整備される予定。
こちらもパークPFIを活用し、民間企業が整備・運営となる。
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"ばら展"が開催されており、小さなバラ園や"花き集荷施設"では即売会も。
"さいたま市農業交流公園(仮称)"では、地場産野菜の直売所を設置予定。
屋外カフェや多目的アーケード等を設置し、雨天時も楽しめる。
 
バラに特化した公園ではないので種類は多くないが、まさに見頃。
この後、"与野公園"(埼玉県さいたま市中央区)へ移動し、バラを楽しむ。
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"さいたま市農業交流公園(仮称)"整備のためにこちらも閉鎖となる"花き展示温室"
大中小3つの温室に分かれ、冬でも南国気分が味わえる場所となっている。
熱帯に自生する植物が植栽され、小温室は洋ラン専用温室に。
 
展示温室は他に"見沼グリーンセンター"にあったが、ここまで本格的ではない。
入園無料で楽しめる、冬でも雨天でも楽しめる施設は今月いっぱい。
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大温室とはいえ、決して規模は大きくないが見慣れない木々を見学。
小さな歩道橋のような高い位置から眺める橋も設置されている。
 
本格的に様々な熱帯植物に触れるのであれば、熱帯植物園へ。
東京都立夢の島熱帯植物館、板橋区立熱帯環境植物館、神代植物公園など。
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"見沼"はかつてこのエリアに存在した大きな沼。江戸時代から干拓を開始。
20世紀より埼玉県は保全活動に入り、通称"見沼三原則"を制定した。
これにより埼玉県南部は、都市化の波に負けず首都圏最大の緑地を保つ。
 
現在は耕作放棄地も増え荒地化が進行。公有地化し公園を整備する計画も進む。
見沼代用水に沿って日本一の桜並木を整備する運動も継続中だ。
 
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街中の紫陽花もまもなく開花の様子を見せており、こちらの公園でも発見。
あじさい小径があり、まとまったエリアで"あじさい"を楽しめそうだ。
植物公園としては少し地味で小ぶりだが、寄り道に最適だ。
 
何度もアナウンスするが、このエリアは令和7年5月末日で閉鎖となる。
令和9年4月、"さいたま市農業交流公園(仮称)"としてリニューアル。
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公園中央部を見沼代用水が流れる、"見沼田んぼ"の中に整備された公園。
今回は南側の"さいたま市園芸植物園"を紹介。橋を渡り次は北側。
北側にも大きな公園が広がっており、少し散策してみようと思う。
 
"大崎公園"(外部リンク/グーグルマップ)を参考にぜひ訪れてみては。
次の記事では、北側の"子供動物園"などを紹介したい。

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ブログテーマ:GWの過ごし方
by alpha2024 | 2025-05-14 00:00 | レンズ (標準)

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