タイトルだけではなかなか意味が通じない方が多いと思う。私も知らなかったが、今回は栃木県内で保存されている鉄道車両の話。
今回は"栃木県下野市"を訪れる機会があったので、とある公園の様子を紹介。
日光街道の宿場町として栄えた"小金井宿"。下野市の中心地からは離れる。
下野市の中心地は、隣の"JR東北本線石橋駅"周辺となる。
小金井駅は"JR東日本小山車両センター"が隣接、車両の検査修繕等を実施。
"JR宇都宮線"にとっては、無くてはならない拠点駅なのだ。
SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)"JR東北本線小金井駅"の駅前通りを真っすぐ歩いていくと大きな公園。ここが"日酸公園"。"ひさん"ではなく"にっさん"公園と読む。ひときわ目立つ電車。これが今回見学に来た"クモエ21001"。 簡単に言うと国鉄時代の事業用車で"故障した電車の救援目的の電車"。遠くから見ても綺麗な状態で保存されている様子だ。
SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)説明書きも掲示されており、この電車の大まかな概要を知ることが出来る。"救援制御電動自動車クモエ21001号"というのが正式名称らしい。救援に必要な道具を載せて走る電車で、地元の小山電車区に配置されていた。 数年前に再塗装されて、現在も美しい状態で保存されている。元々は鉄道省が導入した"国鉄30系旧型電車"であり、改造したもの。

SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)事業用制御電動車"クモエ21形電車"となり、"クモエ21001号"が付与。頭に付いている"●"は、"横軽(JR信越本線横川駅~軽井沢駅)対策"の証。クモ=制御電動車 エ=救援車 2=車長20m未満 1=電動車 以下車両番号 この車両形式によって、どんな車両なのか判別できるようになっている。一部例外もあるが、現行の電車車両にも適用されている番号だ。
SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)"けがした電車を助けた電車"のヘッドマークも綺麗になったようだ。車体には、小山電車区(現在の小山車両センター)所属を示す"北ヤマ"の文字。※この文字は、国鉄東京北鉄道管理局オヤマ電車区を示す。 ちなみに"日酸公園"の"日酸"とは、日本酸素という企業から由来する。工場跡地(下野市小金井5丁目22-1)に整備されたことから名づけられた。
SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)立派な屋根に覆われており、良い状態で保存され続けることを願う。屋根には"下野国分寺駅"の文字。下野国分寺跡は、小金井駅から約3.5キロ。 少し前に同じく栃木県内で静態保存されている鉄道車両を紹介した。"宇都宮駅東公園"(栃木県宇都宮市)で保存されている"EF57形直流電気機関車"。
日酸公園前から"JR東北本線小金井駅"を望む。さほど距離は無く歩ける。
途中に駄菓子屋さんがあり、昭和レトロなゲームが店先に置かれていた。
店の前には地元の子供がいたので、写真撮影は控えておいた。
今回は"日酸公園"(栃木県下野市)の"クモエ21001号"を紹介した。
なかなかレンタサイクルを借りて下野市を観光するには至らないが、プチ散策。
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