日本の名湯として名高い"草津温泉"(群馬県吾妻郡草津町)。初めて草津温泉を訪れたのは、日帰り弾丸旅。
関西出身の私は、"普通草津行"の電車を見る度に滋賀に温泉があるのかと。
大きな間違いであり、草津温泉は"滋賀県草津市"でなく"群馬県吾妻郡草津町"。
日本全国100ヶ所以上、北は定山渓温泉(札幌)から南は平内海中温泉(屋久島)。
近くの伊香保温泉は何度も、四万温泉や尻焼温泉には入っているのに。
SONY α7R Mark3 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)"JR高崎線特急草津号(上越線・吾妻線直通)"に乗って草津温泉。今回は日帰り旅で、2時間程度の滞在なので草津湯畑を1周してみる。素敵な青空と目の前に広がる湯畑にテンションが上がる。 強い硫黄臭がたちこめ、極めて豊富な自噴湯量を誇る。湯畑の周囲に共同浴場が点在し、日帰り入浴も手軽にできる点が良い。まずは湯畑見学、広角で湯畑全体を見渡す。

SONY α7R Mark3 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)湯畑は高温過ぎる源泉水を湯樋を通して加水することなく低温化する施設。他にも熱い草津温泉の湯を低温化する手法に"湯もみ"がある。草津節などを歌いながら、湯もみ板を使ってかき回し湯温を下げる方法だ。 今回は時間が無いので寄らないが、"熱乃湯"(外部リンク)で現在も残される。この日は平日だが、休日を中心に観光客が行列を成している様子。この日は平日なのに駅からの路線バスが4台体制で輸送する姿にビックリ。
SONY α7R Mark3 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)木樋を通って、最後は大きな滝を通して低温化の過程が終わる。この日の気温は10℃程度だったが、湯けむりがいい雰囲気を出してくれた。快晴で滝から見ると逆光が強かったが、1周まわって良い光景をチョイス。 せっかく草津温泉を訪れたので、当然ながら入浴もして帰りたい。温泉街散策は泊まりで訪れた際の楽しみにとっておいて、ここで温泉を堪能。
平成25年に草津湯畑の前に新設され、イベントスペース・湯路広場の前だ。
まだ新しい印象を受ける外観、そして混雑もしていない様子。
白旗源泉の目の前に建つが、中では湯畑源泉と万代鉱源泉の2種類が楽しめる。
新しい施設ではあるが、草津元来の入浴法を守るため昔ながらの構造に。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33521085"
hx-vals='{"url":"https:\/\/alpha2024.exblog.jp\/33521085\/","__csrf_value":"e08208bcc5b169847a4f1a036e7d29355b4f842aebeae9aeb192baa9b88087230f291507e536caa2d40a2007d486ae25ccb5661a0f123786bf1820af19516786"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">