浦和 市場食堂@桜区
2025年 01月 19日

政令指定都市には行政区が敷かれ、"埼玉県さいたま市"も例外ではない。
当然知名度の低い区もあり、そのひとつに"さいたま市桜区"が挙げられる。
旧浦和市の西部分、JR武蔵野線西浦和駅が唯一の鉄道駅(中浦和駅も一部かかる)。
区の名前の由来は、荒川河川敷に自生する"サクラソウ(桜草)"からくる。
"埼玉県さいたま市桜区"には、"埼玉県営秋ヶ瀬公園"に野鳥撮影でよく訪れた。
今回は"浦和総合流通センター(浦和卸売市場)"付近をお写ん歩した。
JR東北本線浦和駅から国際興業バス"浦和市場入口停留所"などが利用可。
埼玉県さいたま市桜区桜田の閑静な住宅街。背後に何やら大きな電波塔が。
"平野原送信所(新開タワー)"といい、さいたま市内で最も高い建築物。
目的地に到着。午前遅くに訪れたので、多くの店は既に閉店となっていた。
"浦和卸売市場"(埼玉県さいたま市桜区桜田)は、昭和44年に開設。
浦和市・与野市・戸田市・蕨市と関係流通業者の結束で誕生。
大宮には別に"大宮総合食品地方卸売市場"(さいたま市北区)がある。
現在も地域住民の消費生活の安定を目指して機能している。
営業していた八百屋で買い物をした以外は、シャッター街を歩いた感じ。
入りづらいですが、一般の人も買い物が出来る施設となっている。
詳細は"浦和卸売市場ホームページ"(外部リンク)でどうぞ。
基本的には車で来るのが便利。鉄道駅からは買い物目当てに歩く距離ではない。
浦和駅西口から路線バス"浦和市場入口"または"町谷三丁目"が便利。
本来の目的地は、浦和卸売市場の前にある"市場食堂"(さいたま市桜区桜田3)。
何とも香ばしい雰囲気を出しているお店、"ワンコインのお店"だと。
午前遅くに市場へ訪れたのは、ランチに利用したかったから。
市場の西側の端にあるので、路線バスで来るなら少し工夫が必要だ。
店内の様子が外からでは伺えないので、勇気を出して戸を開ける。
本当に町の定食屋の様子。メニューはなかなか豊富に揃っているようで。
たくさんのメニューが書いた注文用紙にマーカーでマルをつける。
初めて来た人にも丁寧に説明してくれ、お店の方も親切で親しみやすい。
私はお店の方がオススメという"アジフライ定食(500円)"を注文。
本当にこの御時世、激安チェーン店ですらワンコインで定食は食べられない。
これが500円の内容となる"アジフライ定食+ネット見コロッケ(ご飯大盛)"。
ご飯大盛り無料、ネットを見てきたと言ったらコロッケがオマケで。
見切れているが煮ものの小鉢もあり、豪華なランチを戴けることになった。
アジフライ2枚にオマケのコロッケ。ご飯は大盛で成人男性も満足。
ご飯が少し柔らかい感じだったのはご愛嬌。ごちそうさまでした。


私はここへ来ると必ず"芋ようかんソフトクリーム"(400円)を食べている。
そして帰りはカロリーを消費するために歩いて鉄道駅まで行くように。
"JR埼京線南与野駅"または"JR京浜東北線北浦和駅"まで歩いている。
今回は"埼玉県さいたま市桜区"の"浦和卸売市場"や"市場食堂"を紹介。
秋ヶ瀬公園へ通っていた時に周辺も散策したので、またの機会に紹介しよう。
by alpha2024
| 2025-01-19 09:48
| 風景写真 -埼玉-













