SONY α7S Mark2
2024年 12月 09日

2022年末は新型コロナウイルスに感染してしまい、ギリギリまで自宅療養。
感染予防対策を万全にし、カメラリハビリに向かう"東京都港区"。
同伴するカメラは、普段あまり露出しない"SONY α7S Mark2(ILCE-7SM2)"。
有効画素数は約1220万画素。最近のカメラとしては非常に低画素。
高感度耐性のあるカメラとして販売されていた"Sシリーズ"。





東京タワーの撮影をひたすら続ける。続いては私があまり好きでない縦構図。
"SEL70200GM"の広角端でも余裕で頭まで入るのでご心配なく。
Ⅰ型とⅡ型のレンズ、"SEL70200GM"の価格差は8万円弱(Amazon.co.jp比較)。
Ⅰ型でも27万円と人気が落ちた訳ではない。もちろん性能も保証済みだ。
しかし既に発売から8年以上経過しているので、今後を見越してⅡ型をオススメ。


やっぱりこのシーン。拝殿の後ろにそびえる東京タワーが何とも言えない。
大晦日や正月で無ければ、人も少なくゆっくり夜景撮影も出来そうなのだが。
この浮き上がる拝殿。カメラの性能も手伝い手持ち撮影でも余裕。
ちなみに"SEL2470GM"も後継レンズが既に発売されていて人気だ。
SEL2470GM2(Ⅱ型)との価格差は5万円強。市場価格もだいぶ落ち着いた様子。
コンパクト化・軽量化・AF速度向上。しかし私は買い替えの予定はない。
今回は高感度耐性機"SONY α7S Mark2"を持ち出した、夜間のスナップを紹介。
主に動画で使用される方も多いが、低画素ならではの柔らかな画創り。
ノイズの少ない暗所撮影も怖がらずに撮れる、現在でも所有する1台である。
このカメラを使用した最近撮影した写真も紹介したいと思っている。
急に寒くなり、春夏秋冬の"秋"が無くなってしまった様子。カメラ散歩がしたい。
by alpha2024
| 2024-12-09 08:32
| カメラ (Full size)








