北浦和公園 -秋-
2024年 12月 03日

過去に"HELIOS-44M 2/58"と歩いた"埼玉県営北浦和公園"(さいたま市浦和区)。
今回のお供もオールドレンズ。"ゴミ"と言われた"DOMIPLAN 50mm f2.8"。
この記事の前にレンズの紹介記事を移植しましたので、ご覧ください。
実はコロナ禍後期の時期だったのだが、私自身がコロナに感染。
そんな療養中にデータの見直しや記事作成をしていました。


絞り開放で撮影した写真。寄れないレンズなので極端にクローズアップは不可。
背後のイチョウたちが完全に細かい"バブルボケ"になっていて、レンズの特徴が出る。
ピントが少し甘いのは、レンズの特徴か私の腕のどちらかだ。
秋晴れの日で青空とのコントラストが非常に美しい。
しかし、ボケが写真を台無しにしてしまう。こうなると遊びにしか使えない。

少し絞って撮影するとこんな具合い。背景はよくボケて歪曲も出ている。
本当にこの年の終盤は撮影に出掛けることが出来ず、今回も良い写真は皆無だ。
このまま自宅療養期間が年内ギリギリまで続くので、新規撮影は難しくなる。
30日には解除になるのだが、既に体重は5キロ弱減で体力が年始まで戻らなかった。

"浦和"の人気住宅街のひとつ"常盤"。常盤は範囲も広く北浦和付近まで広がる。
浦和の人気住宅地と言えば、"高砂・仲町・常盤"らしい。
個人的には旅好きな私からしてみると"大宮"派なので、違いがよく分からないが。
大宮なら何でも揃っているし、何なら永世中立国の"与野"も落ち着いていて良い。

背景はよくボケるのだが、扱いは多少難しい部分が多くボツ写真も多かった。
最短撮影距離75センチって結構使いづらいと言うのが本音だ。
ちなみに病に伏せた私だが、クリスマスは頭痛と苦しんで終わった。
そんな自分にクリスマスプレゼントをと、久々に新しいレンズを購入した。

"さいたま市営浦和北公園"の方にも秋らしい木が数本あったので撮影。
これで私の2022年が終わってしまった。残念な終わり方だったが、次年こそは。
今も栄養ドリンクを飲み、解熱鎮痛剤が無いと頭痛と熱が出る。
新型コロナウイルス第8波が来ていた。現在も感染症対策をお忘れなく。

特に色をいじっていないが、落ち葉を撮影してみたらこの色の違い。
紅葉した葉が落ち、冬が近づく寂しい雰囲気がしっかり出せた。
2022年、残りのチャンスは自宅療養解除となる30日・31日。
自分の体調と相談しながら、2022年の最後を締めくくった(年末の撮影実現)。
by alpha2024
| 2024-12-03 00:00
| オールドレンズ







