勝浦さんぽ -α7RV-
2024年 09月 27日

新しいカメラを手に入れると初期設定もうそうですが、触る時間が楽しい。
UI(ユーザーインターフェイス)が異なるが、カメラ的には先代と大して変わらない。
ぜひ"SONY α7R Mark5(ILCE-7RM5)"を購入する人は、CB(10/29まで)中に。


"日本三大朝市"のひとつ"勝浦朝市"。"下本町通り"または"仲本町通り"で開催。
既に勝浦市到着時点で11時を回っていたので、朝市は終わっている。
街の事や詳細は、"勝浦市観光協会"(外部リンク)でチェックすると良いだろう。
お隣の"千葉県夷隅郡御宿町"は、毎年のように訪れていたが勝浦は珍しい。
"勝浦朝市"は午前中で終わってしまうだけでなく、周辺のお店も閉店するところが。
朝市の舞台となる2本のストリートも一応歩いて見物しておいた。
街歩きとしては、私は"千葉県夷隅郡御宿町"の方がオススメ。
以前は飲食店すら限られていたが、最近はオシャレな店が増えていてビックリ。
今回お邪魔したのは、"鮨の成田家"(仲本町通り)。海鮮丼ではなく握り寿司で。
勝浦漁港近くの江戸前寿司店がオススメの"成田家"(8貫/税込2860円)。
2種類のアオリイカとまぐろ3貫を含んだ、旬の8貫で贅沢なランチ。
"鮨成田家"(外部リンク)の他に行きたい店があったのだが、それはまた今度。
お店を出ると目の前に猫の姿。新しいカメラに絶好の被写体が現れたものだ。
"SONY α7RV(ILCE-7RM5)"は、新開発の"AIプロセッシングユニット"を搭載。
被写体の骨格情報からその動きを高精度に認識。それが人だけではない。
従来の人物・動物・鳥に加えて、昆虫・車/列車・飛行機にも対応している。
そう言いながら、立ち止まっている猫を撮っただけだろうとツッコみたいとこ。
この"AI"を搭載したカメラをどれだけ使いこなせるだろうか、楽しみだ。
平日の人気のない勝浦の街を思い思いに歩いたら、砂浜に出てみよう。
勝浦市中心部付近にも"勝浦中央海水浴場"が広がり、夏場は海水浴が楽しめる。
あの有名なホテル、"三日月シーパークホテル勝浦(ホテル三日月)"が至近。

SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)
千葉県立大原高校漁業実習場の横、砂浜には"高磯公園"と"熊野貴船神社"がある。 このブランコ、新入社員時代に訪れた。鮮明に記憶している場所。 目の前には太平洋が広がり、夏のシーズンでもないので静けさに癒される。 勝浦市には"守谷海水浴場"や"興津海水浴場"、"鵜原海水浴場"など6つの砂浜が。 特に"守谷海水浴場"は、鵜原と共に関東屈指の透明度を誇る海水浴場として人気だ。 
SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)
"熊野貴船神社"と書かれた鳥居から海を眺めると沖にももうひとつ鳥居が見える。 かつてこの地にあった神社は、度重なる災害に襲われて避難している。 JR外房線勝浦駅の内側の高台に"熊野貴船神社"はありますのでご安心下さい。 過疎化が進む勝浦市ですが、"国際武道大学"が設置。街中で学生らしき若者も見た。 プロ野球選手を何人も輩出、あの原辰徳も客員教授として就任(2009年)。 
SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)
首都圏の市で唯一人口2万人を割り込み、総務省から"過疎地域"に指定されている。 海に恵まれ、銚子に続き千葉県第二位の漁獲量を誇る"勝浦漁港"を抱える。 近年"避暑地"として注目され、地球沸騰化の中で移住先として注目される自治体だ。 長年廃墟として有名な"行川アイランド"(勝浦市浜行川)にも動きがあった。 ホテル"ドーミーイン"の経営会社が跡地を取得、"勝浦シーサイドパークリゾート"計画。 ※2020年春から動き出す予定もコロナ禍と建築資材高騰で着工未定。 
SONY α7R Mark5 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)




"JR外房線勝浦駅"に戻った。安房鴨川駅方面の電車を待つ間に上り列車を撮影。
やはり寂しい2両編成のワンマン列車。それでも席は埋まらない状況だ。
もちろん夏の海水浴シーズンは、特急列車が満席になるぐらいの需要があるのだが。
そんな房総半島南部、外房エリアに位置する"千葉県勝浦市"を散策した。
非常にコンパクトにまとまった街なので、1泊旅行にオススメしたい場所である。
by alpha2024
| 2024-09-27 11:28
| カメラ (Full size)










