見ぬフリをして、迷いに迷っていた"SONY α7R Mark5(ILCE-7RM5)"の購入。ソニーのキャッシュバックという戦略にまんまとハマってしまった人。
見事にソニーの戦略に負けた訳だが、新機種でまた楽しく撮影が出来る。
忙しい中で色々やらなきゃいけないことが発生した。
試写の機会として、千葉県の房総半島の外側、千葉県勝浦市に向かった。利用した交通機関は"JR外房線特急わかしお号"。"JR京葉線東京駅"から発車。
JR内房線エリアだと特急列車も普通列車も利用が不便なので、高速バス一択。"東京湾アクアライン"の影響でJR内房線は非常に利用しづらい鉄道路線になった。こうして鉄道に国や自治体は金をかけず、ローカル線を見殺しにしていくのだ。
"JR外房線"も影響を受けており、勝浦・御宿・天津小湊方面に路線が伸びる。"アクアライン経由高速バス"が"バスタ東京八重洲"より運行。利用者減を受けて、全車指定席化による車掌の省力化。編成両数も短縮。 "特急わかしお号"は、片道3560円(勝浦)・約90分・1日11本(休日9本)。高速バスは、片道2100円(勝浦)・約120分・1日6本(休日5本)運行。
SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)"JR外房線特急わかしお5号(安房鴨川行)"が"JR外房線勝浦駅"に到着。都内は曇り空だったが、千葉県外房エリアに着いた時には青空が。上下列車行き違いで少し遅れた列車がすぐ発車していった。 勝浦駅にて"SONY α7RV(ILCE-7RM5)"を用いての撮影を解禁。久々に降り立った千葉県房総半島。勝浦駅付近の散策は新入社員の年以来。
SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)
"JR内房線保田駅"(ブログ記事)にも設置されていた、東京からの距離標。ここ"JR外房線勝浦駅"では、有名な"かつうらビックひな祭り"をイメージ。私は訪れたことがあるひな祭りは、"埼玉県鴻巣市"だけだ。 "千葉県勝浦市"は、この地球沸騰化で酷暑日が続く中で涼しい町として注目された。この日も陽射しはサンサンと降り注ぐが、海からの涼しい風が吹く。
SONY α7R Mark5 + SONY FE 35mm F1.4 GM (SEL35F14GM)
路線バスの運転手不足、いわゆる"2024年問題"を受けて地方路線も廃止が相次ぐ。"JR外房線勝浦駅"から出る路線バス、御宿駅に向かう路線が今月で廃止。夏には海水浴客も訪れる町だが、この深刻な社会問題は待ったなしで襲い続ける。 "SONY α7RV(ILCE-7RM5)"導入と共に持ち出した"千葉県勝浦市"への旅。改めて別の記事にて、ゆっくりと風景写真を紹介したいと思っている。
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