機材整理に伴い、安定しない機材紹介を頻発していた時期。埼玉県久喜市に"SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM"を持ち出してみた。
ちょうど私が"フリマアプリ"を始めた頃、簡単に機材を購入したり売却したり。
世の中便利になったものだ、1割の手数料を払っても高値で売却できる。
そんな手軽さから、軽はずみな行動に出てお気に入りレンズを売却してしまった。
"大は小を兼ねる"という言葉。大が良いものであるとは限らない。
"小"の方のレンズが非常にお気に入りだったので、今回紹介したいと思う。
問題となった"SAL70300G"(左)と"SAL70400G2"(右)の2本のレンズの交代。 大きさも重さも随分違えば、私の感覚では画質も大きく違うように思えた。中古で3万円前後で手に入れることが可能な"SAL70300G"は神レンズだと思う。 正式名称"SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)"の写真を紹介。望遠レンズで活かせる撮影分野と言えば、鉄道写真だろうか。今回は埼玉県久喜市の"東武鉄道伊勢崎線久喜駅"付近へ出掛けてみた。
SONY α77 Mark2 + 70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)見出しの写真にも採用した、この写真は撮影して驚かされた作例の1枚。東武鉄道伊勢崎線和戸駅~久喜駅で撮影した、"東急電鉄2020系通勤形電車"。この新型車両が走り始めた頃に撮影したもの、まだ沿線では珍しい車両だった。 陽が傾き始めた午後遅くに下り電車にレンズを向けてみた。"Gレンズ"の名に恥じない、シャープな画づくりをしてくれるレンズに感動。
SONY α77 Mark2 + 70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)"東武鉄道伊勢崎線久喜駅"から、引上線の"東急電鉄8500系通勤形電車"。既に引退し、東急では動態保存として1編成4両を残すと報道された。毎回思うが"葬式鉄"でパニックになる前に撮影を済ませたいもの。 季節的に桜の撮影も早く、季節問わずに撮れる鉄道を被写体にした。久喜駅というチョイスは、乗り入れる2線がX字にのように交わるポイント。撮影しやすいカーブがいくつか存在すると見て、訪れてみた次第。
こちらは"JR宇都宮線(東北本線)"の"E233系直流一般形電車"。
やはりカーブが存在し、沿線から安全に撮影しやすい。このレンズの望遠端で撮影。
15両編成であれば後ろのスペースが空かなかったか。今回は軽く撮影。
鉄道撮影の際は、安全を最優先に考えた行動をとるようお願いしたい。
安全な位置でベストな撮影が出来る腕を磨くことも大切だ。
"SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)"の作例でした。
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