新しいレンズを買うと撮影に向かいたくなるもの。今回は"オールドレンズ"。気ままに降りた駅は"JR東北本線浦和駅"。近辺を再びカメラ散歩。
内容も無い上に写真もコンバージョンレンズも活かせずに酷いものを掲載していた。
もう1回やり直したいとずっと思っていたが、浦和駅で下車した機会に。
小山駅から乗車したJR湘南新宿ライン快速から降り立った浦和駅。
天気も良いのでフラフラしてみようと思った時の話。
SONY α6500 + E 18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)"JR東北本線浦和駅"東口。国際興業バスがロータリーを占有している状態。気温は低いが空は青く、カメラ散歩には相応しい日だった。 特に何を撮りに行くとか何も考えていない。本屋とドラッグストアに行きたい事と帰りはどこから電車に乗るか。
SONY α6500(ILCE-6500) + HELIOS-44M 2/58今回は旧ソ連製レンズ"HELIOS-44M 2/58"の試写も兼ねてやってきた。完全マニュアルフォーカスのオールドレンズは、ピント合わせも大変。何となく絞り開放で撮影するとクラシックな色が出る。 浦和と言えば"浦和レッドダイヤモンズ"。本拠地こそ浦和美園に移転したが。浦和駅最寄りの"浦和駒場スタジアム"がまだ本拠地として記述が残る。
SONY α6500(ILCE-6500) + HELIOS-44M 2/58駅前は少しディープな面も残っている様子で、キョロキョロしてしまう。駅前広場は西口も東口も立派だが、路地に入ると古い面も垣間見る。中山道浦和宿は駅前の"常盤・仲町・高砂"の範囲。 "HELIOS-44M 2/58"は、言い換えるなら"HELIOS 58mm F2"と呼ぶ。ピント面が薄く、ピーキング機能を使ってもピンボケがたまに発生。
SONY α6500(ILCE-6500) + HELIOS-44M 2/58線路をくぐって"中山道"(国道17号線)に出ると古い商店や史跡も残っている。"浦和宿二・七市場跡(にしちいちばあと)"の碑が慈恵稲荷神社前に立つ。 浦和の市(いち)が江戸時代には月6回、二と七の日に定期開催。この六歳市では、主に穀物と木綿布が取引された。明治・大正と六歳市は続き、昭和初期は農機具・食糧・日用品等が売られた。
SONY α6500(ILCE-6500) + HELIOS-44M 2/58"JR東北本線浦和駅"から見て北西の位置に"さいたま市浦和区常盤"が広がる。浦和駅近辺は高級住宅街が広がり、常盤・高砂・岸町は人気の住宅地。文教都市であり昔から文化人が多く住居を構え、治安の良さも特筆できる。 "HELIOS-44M 2/58"の特徴と言える"グルグルボケ"がこの写真に見える。条件が揃わないと発生しないボケなので、今後紹介できたらと思う。
SONY α6500(ILCE-6500) + HELIOS-44M 2/58埼玉県の県庁所在地であり、さいたま市役所や埼玉県警察などの機関が集まる。目立つ六角塔が建つNTT東日本常盤ビルを越谷浦和バイパスから眺める。 F16まで絞り込んで隙間から太陽光を写し込んだ。オールドレンズだが、しっかり描写しておりデジタル時代にも通用するか。もっと被写体の多いシーンで色々活用してみたい。
そのまま"JR京浜東北線北浦和駅"方面に歩みを進め、帰宅する事とした。
この先の写真は、厳密には"浦和"ではないので別の機会に。
越谷浦和バイパスの真下で撮影した、"E233系直流一般形電車"。
目的をもって色々散策できれば良いが、いつも行き当たりばったりだ。
自由気ままに撮った写真を載せて、次の記事に繋げよう。
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