大都会・大阪の中心地にひっそりと佇むローカル線あり。その名も"南海汐見橋線"。正式名称ではないが、こう呼ばれている路線。
時期で言えば、"特急サザン号・旧塗装リバイバル編成"を撮影した後。
南海電気鉄道岸里玉出駅で乗り換えた、ワンマン列車に乗車する。
大阪ミナミの中心地から離れていない、大阪市内をトコトコ5駅走ると終点。
終点・南海電気鉄道高野線汐見橋駅に到着すると小さな駅が私を待っていた。
そんな小さな旅に関連して撮影した写真を少しだけ紹介しよう。
SONY α6000 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)"南海電気鉄道高野線汐見橋駅"は、同線の始発駅。しかし、高野山方面へは直通せず。岸里玉出駅付近の高架化工事で取り残された支線のような存在となった場所。よって、タイトルのように"汐見橋線"という呼ばれ方をする孤立した区間となった。 現在の高野線は岸里玉出(きしのさとたまで)駅から南海難波駅まで南海本線と共に走る。独立した線路を持ち、南海難波駅から岸里玉出駅までは複々線区間となる。
SONY α6000 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)改札付近の様子。自動改札機と自動券売機が設置され、有人窓口も稼働。出札窓口は閉鎖され、自動精算機も無いため、精算の際は改札窓口での対応となる。建物がゆがんでいるのか、水平がどのポイントが基準だか全く分からない。 南海電気鉄道高野線汐見橋駅は、1900年(明治33年)に道頓堀駅として開業。戦時中に空襲の被害を受けた、歴史のある駅舎は今も残っているのである。
SONY α6000 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)のんびりした空気感だが、ここは大阪市内でも中心地に近い場所でもある。駅を出ると阪神電気鉄道阪神なんば線桜川駅、大阪メトロ千日前線桜川駅が近い。さらに駅近くを流れる道頓堀川を渡る際にJR大阪環状線の姿。 少し歩けば南海難波駅にも行ける、徒歩で移動して地下鉄の駅は数駅利用可能。しかしながら、それなら南海難波駅を使った方が利便性が良いだろう。
SONY α6000 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)道頓堀川と木津川を渡り、辿り着いた場所は"京セラドーム大阪(大阪ドーム)"。言わずと知れた"オリックスバファローズ"の本拠地となる球場だ。今年はイマイチだが、常勝軍団となった球団。私は弱い頃から応援し続けた人間。 この日は公式戦開催日ではなかったが、公式グッズショップに寄った。この日の宿は神戸市内だったので、阪神電車を利用して阪神三宮へ向かおう。
SONY α6000 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)"JR東海道本線三ノ宮駅"及び"阪急電鉄神戸本線神戸三宮駅"の近くにやってきた。写真には阪急電車の姿が写るが、JR線の駅と"三宮ターミナルホテル"が見える。耐震性能の不足を受けて、閉館し既に解体された建築物だ。 この"三宮ターミナルビル"は、再開発され高層ビルとなり2029年度に開業予定。新たな神戸の玄関口として、まちを活性化する起爆剤となってもらいたい。
訪れたのは"B-WAVE"。前述の"オリックスバファローズ"の店。
同球団は大阪と神戸のダブルフランチャイズということで、神戸にも公式ショップが。
既に"ダブルフランチャイズ"は解消か、準本拠地して神戸が残っている。
神戸在住時に"オリックスブルーウェーブ"の本拠地へよく野球を観に行った。
そんな思い出話もプラスして、今回は"南海汐見橋線(高野線)"の写真の紹介でした。
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